08:29 2020年10月26日
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ロシア・スポーツ界のドーピングスキャンダル (86)
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スペイン五輪委員会のブランコ会長は、ロシア人選手の2016年リオ五輪への参加資格剥奪に反対した。

ブランコ会長は、ドーピングをしなかったロシア人選手は全員五輪に参加するべきだとの見解を示した。

ブランコ会長はスペインのテレビ局TVEのインタビューで、次のように語った-

「選手が検査を10回受けて一度も『ドーピング』が見つからなかったとしても、その選手がロシア人だからといって我々はその選手を除外するのか?常識に従おう。一つの国すべてを除外することを想像するのは不可能だ。ドーピング検査で陽性の結果が出なかった選手たちを尊重しなければならない。」

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