16:08 2018年10月21日
井上康生

柔道男子日本代表の井上監督「ロシアチームにはリオ五輪へ出てきてもらいたい」

© AFP 2018 / Toshifumi Kitamura
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日本男子柔道チームの監督で、オリンピックの金メダリスト、世界選手権3度の優勝経験を持つ井上康生(コウセイ)氏は「リオデジャネイロ五輪に、ロシア代表チームはフルメンバーで参加してもらいたい」と述べた。

井上監督は、水曜日東京で行われたオリンピック前の最後の会合で、次のように発言した―

「選手達が、自分の潔白を証明し、フルメンバーで集まれれば嬉しい。前回、男子で最も多くのメダルを獲得した国の選手が、一緒に出場してくれることは喜びだ。そうなれば、日本チームの勝利も、本当の価値を持つことになるからだ。」

ロシア男子柔道チームは、前回のロンドン五輪で、7階級のうち3階級で金メダルを獲得した。リオデジャネイロ五輪でも、ロシアの柔道選手は、7階級すべてにエントリーする考えだ。

先に伝えられたところによると、体操・内村選手は、ロシア勢のオリンピック出場を喜ぶ。

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格闘技, 日本, ロシア
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