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    チェン・シンイ氏

    リオ五輪、中国競泳選手にドーピング

    © REUTERS/ Tim Wimborne
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    リオ五輪競泳女子100メートルバタフライで4位に入った中国のチェン・シンイ氏が開会後にドーピングを使用した模様。開会前には同じ理由で2選手が五輪を後にしていた。

    「ソヴェーツキイ・スポルト」によると、選手の血中にヒドロクロロチアジドが見つかった。選手はドーピング使用を否認し、ドーピングサンプルBの調査結果を待つとしている。

    自由形50mの決勝に進出することになっていたが、競技から追放される可能性が高い。

    先に伝えられたところによると、尿が紫色だったとして中国選手のドーピングが疑われた。

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