06:11 2020年05月26日
スポーツ
短縮 URL
0 31
でフォローする

22個の五輪金メダルを保持する米国のマイケル・フェルプス選手は男子個人100mバタフライで2位となった。フェルプス選手はこの競技で3大会連続の金メダルを獲得していた。

8月12日金メダルを手にしたのはシンガポールのジョセフ・シューリング選手で、オリンピック新記録の50秒39で完泳した。2位には3人同着で米国のフェルプス選手、南アフリカのチャド・レクロー選手、ハンガリーのラースロ・チェー選手で、記録は51秒14となった。

シューリング選手の優勝を受けて、西側のメディアは2008年にシューリング選手と彼のアイドル的存在フェルプス選手が一緒に写っている写真を報道した。08年北京五輪前に、米国チームはシンガポールの郊外のクラブでトレーニングを行っており、その時13歳だったシューリング選手も偶然その場に居合わせ、写真を撮ったという。

先に伝えられたところによると、フェルプス氏はリオ五輪直後に引退することを決定した

関連:

五輪チャンピオン:「セックスと血」がフェンシング人気を高める
「死のセルフィー」 まだ今のところはお咎めなし?
タグ
五輪, シンガポール, 米国
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント