01:06 2020年08月13日
スポーツ
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ロシア代表チームの失格の結果、リオ・パラリンピックのライセンスが22人の米国選手に譲渡される。米国パラリンピック委員会の発表をリア・ノーヴォスチが伝えた。

国際パラリンピック委員会(IPC)は、リチャード・マクラーレン氏率いる世界アンチ・ドーピング機構(WADA)の独立委員会の報告書の審議の末、ロシアパラリンピック委員会(RCC)およびロシア選手を2016年のパラリンピックから失格させた。23日、スポーツ仲裁裁判所は、ロシア選手の上訴をを棄却した。

もともと米国は267通のライセンスを持っており、ロシアと米国の代表団は今大会で最大となるはずだったが、米国選手はこれで289人となった。大会への出場者数は米国史上最大。

先に伝えられたところによると、ロシアは、スイスの連邦裁判所で、リオデジャネイロ・パラリンピックからロシア選手団を除外する決定に異議を唱える

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