10:13 2017年08月24日
東京+ 29°C
モスクワ+ 16°C
    テニスのウィリアムズ姉妹 WADAの承認を得て 禁止薬物を使用

    テニスのウィリアムズ姉妹 WADAの承認を得て 禁止薬物を使用

    © REUTERS/ Corinne Dubreuil
    スポーツ
    短縮 URL
    32683131

    世界反ドーピング機関(WADA)は、米国のビーナスとセレナのウィリアムズ姉妹が、治療目的で禁止薬物を使うことを許可していた。13日、火曜日にハッカーグループFancy Bearが公表した然るべき文書の中で明らかになった。

    また伝えられるところでは、リオ五輪オリンピック女子体操で金メダル4個を獲得したシモーネ・バイルズ選手は、メチルフェニデート(精神刺激薬)についてのドーピング検査で陽性反応が出たが、失格を逃れた。

    なお先に伝えられたところによると、ケニアの重量挙げ選手ガブリエル・マグー・ワンジク氏はドーピングが検出されたにもかかわらずリオ・パラリンピックへの参加を許された

    関連:

    女性審判員 サッカーファンから「皿でも洗いに行け」と言われて試合を中断
    パラ開幕式にロシア国旗を掲げた選手をベラルーシ外務省が「男らしい行為」(動画)
    タグ
    スポーツ
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント