17:06 2018年10月19日
カタール首都ドーハ

メディア報道:カタールが世界陸上2019の開催権を買収した

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カタールは2019年の世界陸上選手権大会を開催する権利を得るために国際陸上競技連盟(IAAF)元会長ラミーヌ・ディアク氏の息子であるパパ・マッサト・ディアク氏に約350万ドルを支払った。仏紙ル・モンドが報じた。

カタール企業オリックスカタール・スポーツ・インベストメンツがパモジスポーツコンサルティング社に350万ドルを支払ったという。後者はスポーツマーケティングが専門で、パパ・マッサト・ディアク氏と関係がある。

2016年1月初頭、ダイアク氏はIAAF倫理委員会より陸上競技に関連するあらゆる活動を永久に禁じられた。現在同氏はフランスにおける汚職の容疑で国際警察に追われており、セネガル在住。

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