23:39 2017年12月13日
東京+ 6°C
モスクワ+ 4°C
    ドーピング・スキャンダル:ウサイン・ボルト 2008年五輪金メダル剥奪

    ドーピング・スキャンダル:ウサイン・ボルト 2008年五輪金メダル剥奪

    © REUTERS/ Kai Pfaffenbach
    スポーツ
    短縮 URL
    250

    2008年北京五輪の男子陸上400メートルリレーで優勝したジャマイカのネスタ・カーターのドーピングサンプルを再検査した後、禁止されているメチルヘキサン アミンの使用の痕跡が見つかり、同種目に出場したチームメートのウサイン・ボルトを含む4人の金メダルが剥奪された。P-スポルトが、国際オリンピック委員会(IOC)のホームページに掲載された情報を引用して伝えた。

    ジャマイカは失格処分となり、メダルを返却しなければならない。

    カーターは1年半の資格停止処分が科される可能性がある。

    なお失格処分により、ボルトがオリンピックで獲得した金メダルは8個となる。

    先に偉大な短距離選手のボルトはインタビューで、メダルを返却する用意はあるが、悲嘆にくれるだろうと語った。

    これより先、ボルトは陸上でのキャリア終了の後は、プロサッカー選手になりたいと語った。

    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント