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    陸上のガトリン選手、ボルト選手の引退レースで対決を希望

    © REUTERS/ Lucy Nicholson
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    2004年アテネ五輪男子100メートル金メダリストのジャスティン・ガトリン選手は、8月に英ロンドンで開催される世界陸上で、世界記録保持者のウサイン・ボルト選手と最後にもう一度対戦することを望んでいる。ロイター通信が報じた。

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    ボルト選手は、世界陸上を最後に引退する。

    ロイター通信によると、「記録を持っている選手と戦うのが好き」というガトリン選手は今週末、ロイター通信に対し、ボルト選手の現役最後のレースで「時代が変わる」と述べたという。なおガトリン選手は2013年に一度だけボルト選手に勝っている。ロイター通信が報じた。

    去年末、伝説的なジャマイカの短距離走者ウサイン・ボルトが英ガーディアン紙のインタビューを受けて、陸上でのキャリア終了の後は、プロサッカー選手になりたいと語った。

    また、2008年北京五輪の男子陸上400メートルリレーで優勝したジャマイカのネスタ・カーターのドーピングサンプルを再検査した後、禁止されているメチルヘキサン アミンの使用の痕跡が見つかり、同種目に出場したチームメートのウサイン・ボルトを含む4人の金メダルが剥奪された

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