08:26 2021年09月22日
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女子テニス元世界ランキング4位の伊達公子選手が自身のブログで現役を引退する考えを明らかにした。NHKが報じた。

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肩やひざなどのけがが理由で、9月に東京で開かれる「ジャパン女子オープン」への出場を最後に現役を引退するという。

伊達選手は1996年に引退したが、2008年に再び現役に復帰した。

伊達選手はブログの中で「再チャレンジにピリオドを打つ決断をいたしました。肩の古傷の痛みがひどくなってきました。ひざも痛みはないものの、100%気にしないで動けるとはなかなか言えない中で、思うように大会に出場すらできていません。どこかでテニスに区切りをつけなければならないときがあるのならば、それが今ではないかと思ったのです」と記した。NHKが伝えた。

​先の報道によると、2017年1月1日より現在までに米国人のプロのスポーツ選手73人がドーピング検査の結果、陽性反応を示した。

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日本, テニス, スポーツ
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