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    伊達選手46歳で引退 クルニッチ選手に完敗

    © AFP 2017/ Toru Yamanaka
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    テニスの伊達公子選手(46)が、東京で開かれているジャパン女子オープンの1回戦でセルビアのアレクサンドラ・クルニッチ選手に完敗し、現役を引退した。

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    28日に47歳の誕生日を迎える伊達選手は、今大会限りで引退することを表明していた。

    12日、伊達選手はクルニッチ選手に0-6、0-6、試合時間49分でストレート負けした。

    かつてWTA(女子テニス協会)ランキングでシングルス4位に輝いた伊達選手は、4大大会(グランドスラム)で準決勝に3回進出、WTAツアーシングルスで8回優勝した。女子シングルスでタイトルを勝ち取った選手として、米国のビリー・ジーン・キング選手に続き史上2番目の年長記録を保持している。

    先ほど、5回のグランドスラム(国際テニス4大大会)優勝者であるロシア人テニス選手のマリヤ・シャラポワさんが、最近訪れたコンサートや気に入った本についてファンに語った

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