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    IOCによって永久追放となったロシア人選手22人がCASに控訴

    IOCによって永久追放となったロシア人選手22人がCASに控訴

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    ドーピング規制に違反したとして国際オリンピック委員会(IOC)規制委員会から永久追放処分を受けたロシア人選手22人が、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に控訴した。CASのプレスリリースで伝えられた。

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    CASによると、ボブスレー、スケルトン、バイアロン、スピードスケート、スキー競技の選手たちが、2018年平昌冬季五輪開幕までに判決を下すよう求めた。

    ロシア人選手たちの資格停止に関する決定は、デニス・オズワルド氏率いるIOC委員会の調査に基づいて下された。選手たちは、2014年のソチ冬季五輪でドーピング規則に違反したとして、五輪からの永久追放処分を受けた。

    オズワルド氏率いるIOC委員会の調査結果により、現時点でロシア人選手25人が五輪からの永久追放となっているが、委員会は現在さらに複数のロシア人選手の事例を検討している。

    IOC規律委員会は5日、オズワルド氏とサミュエル・シュミット氏率いるIOCの別の委員会の報告書に基づき、ロシア・オリンピック委員会の資格を停止した。なおロシア人選手たちは平昌五輪に「ロシアからの五輪選手(Olympic Athlete from Russia )」として中立の立場で参加することができる。

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