11:25 2018年12月19日
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ロシア ドーピングスキャンダルは国家主権への脅威

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スポーツ
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西側がロシアをめぐって展開しているドーピングスキャンダルは、国際法やスポーツの原則に大きく違反し、ロシアの国家主権を脅かしている。ロシア上院(連邦会議)国家主権保護委員会が発表した。

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同委員会のメンバーらは「ドーピングスキャンダルに関連した反ロシアプロパガンダはスポールの原則とは一切関係なく、国際法の規範に大きく違反している。このような圧力は国家主権への脅威となる可能性がある」と指摘した。

また議員らは、2018年のロシア大統領選挙に関連してこのような圧力が強まる可能性があるとの見方を示している。

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