06:12 2019年07月16日
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の指導者、金正恩氏と国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が

金正恩氏、東京とそれに続く五輪への北朝鮮選手参加をIOC会長と議論【写真】

© REUTERS / KCNA/via Reuters
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朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の指導者、金正恩氏と国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が、「暖かく友好的な雰囲気で」会談を行い、その中で双方は北朝鮮選手の五輪参加と、北朝鮮五輪委員会とIOCの今後の協力を議論した。

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また、金正恩氏とバッハ会長は、共同写真を撮影しサッカーの試合を訪れた。

朝鮮中央通信の報道では、「金正恩氏は朝鮮民主主義人民共和国へのIOC会長による訪問を歓迎し、バッハ会長と暖かく親密な雰囲気で話し合いを行った。IOC会長は、第23回冬季五輪の開催成功に対する金正恩氏の貢献について、金正恩氏に心からの感謝を表すために平壌に来たと述べた」と述べられている。

同通信は、バッハ会長が「2020年の東京五輪と2022年の北京冬季五輪への朝鮮民主主義人民共和国選手の参加に向けた準備のため、IOCの朝鮮民主主義人民共和国との協力」を目指し、「また朝鮮民主主義人民共和国でのスポーツの発展に協力する」意向を強調したと伝えている。

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スポーツ, 五輪, 金正恩, 北朝鮮
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