07:19 2018年10月22日
 髙木 菜那(アーカイブ)

日本の五輪選手団における女子の割合、平昌五輪で過去最高に

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スポーツ
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日本政府は15日、2018年版の男女共同参画白書を閣議決定した。同白書では、「スポーツにおける女性の活躍」が特集された。日本のマスコミが報じた。

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白書によると、今年2月に行われた平昌五輪では、五輪日本選手団の女子の割合が58.1%となり、過去最高となった。また最近の夏季・冬季五輪では、男子選手よりも女子選手の方が金メダルの獲得数が多いという。

なお日本の約120のスポーツ団体における女性役員の割合は10.7%(2017年8月現在)で、37・4%のノルウェーや28・8%の米国などよりも大きく下回っているという。

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