02:24 2020年01月22日
スポーツ
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サッカーのアルゼンチン代表エース・リオネル・メッシ選手が、南米サッカー連盟に対する「汚職」批判で、代表チームへの出場が停止されるおそれがある。

スペイン紙「As」によれば、このように事態が進展する可能性が高いという。連盟はメッシに対し最大で2年間のプレーの禁止処分を下すおそれがある。

​その場合、メッシは、2022年のワールドカップ・カタール大会の予選トーナメント、さらに、アルゼンチンとコロンビアで開催されるコパ・アメリカ2020の予選トーナメントに出場できなくなる。

6日、コパ・アメリカ2019の3位をかけたアルゼンチンとチリの試合は、2対1でアルゼンチンが勝利した。その際、メッシはスポーツマンにふさわしくない振る舞いを行ったとして、チリのディフェンダーのガリー・メデル選手とともに退場処分を受けた。メッシにレッドカードが出されたのは、代表チームのデビュー以来はじめて。

試合後、メッシは南米サッカー連盟を汚職があったとしてと非難、銅メダルの授与式をボイコットした。南米サッカー連盟は、メッシに対し、大会に対する敬意を欠いていると批判した。

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コロンビア, アルゼンチン, スポーツ, サッカー
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