23:15 2019年11月17日

国際柔道連盟の活動を高く評価=プーチン大統領

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ハンガリーの首都ブダペストを訪問中のプーチン大統領は、同地に本部を置く国際柔道連盟のオフィスを訪れ、マリウス・ビゼール会長と会談した。この中でプーチン大統領は国際柔道連盟の活動を高く評価し、柔道の世界的人気に対する連盟の貢献をたたえた。

プーチン大統領は30日、ブダペストを訪問し、オルバーン・ヴィクトル首相と首脳会談を行った。その後、国際柔道連盟の本部を訪問したプーチン大統領はビゼール会長と会談した。プーチン大統領は2008年に同連盟の名誉会長に就任している。

国際柔道連盟の本部はブリュッセルとローザンヌに置かれており、ブダペストに移転したばかりだった。新しいオフィスに足を踏み入れたプーチン大統領は英語で「なんと美しい場所でしょう」とコメントした。

プーチン大統領は国際柔道連盟本部への招待に対し謝意を表したのち、国際柔道連盟の活動についてビゼール会長と意見交換を行った。その中でプーチン大統領はビゼール氏が会長に就任してから柔道の国際的人気はさらに高まり、7大陸のすべてで柔道選手が育っているとしたうえで、「この素晴らしいスポーツのために大変な貢献をされた」とビゼール会長に賛辞を送った。

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柔道, ウラジーミル・プーチン, ロシア, ハンガリー
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