00:54 2019年12月13日
エメリヤーエンコ選手

日本での試合に挑むヒョードル・エメリヤーエンコ選手:「妻は私がキャリアを終えるのを待ち望んでいる」

© AP Photo / Jeff Chiu
スポーツ
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43歳のロシアの総合格闘家ヒョードル・エメリヤーエンコ選手が、同氏の妻が彼のプロ格闘家としてのキャリアが終わるのを待っていると語った。エメリヤーエンコ選手は12月29日に埼玉スーパーアリーナで米国のクイントン・“ランペイジ”・ジャクソン選手と対戦する。この試合は米国の総合格闘技団体ベラトールの試合の一環として行われる。

「妻は、私が自分のキャリアを終えるのを待ち望んでいる。私の母、そして義理の母が私に電話をしてくる。彼女らはとても心配し、そして、この試合に挑む私の決心を応援してくれている」。

43歳のエメリヤーエンコ選手の総合格闘技の成績は、38勝6敗、無効試合が1つ。

41歳のジャクソン選手の成績は38勝13敗。2012年にエメリヤーエンコ選手は引退を表明したが、しかし、2015年の終わりに再びリングに戻ってきた。

復帰後、エメリヤーエンコ選手は6試合に出場、そのうち4試合で勝利している。

6月にはエメリヤーエンコ選手と米国の総合格闘技団体ベラトールが新しい契約を交わし話題となった。今年1月、ベラトール214大会のヘビー級GP決勝で、エメリヤーエンコ選手は開始1分で米国のライアン・ベイダー選手に敗れている。

ベラトールの試合が日本で開催されるのは今回がはじめて。

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格闘技, スポーツ, ロシア, 日本
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