11:43 2020年07月11日
スポーツ
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2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は17日、日本国内での最初の聖火ランナーを、サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」が務めると発表した。

大会組織委員会は17日、聖火リレーの詳細ルートを発表した。聖火リレーは121日間をかけて858の市区町村を回る。

国内での最初の聖火ランナーには、東日本大震災が起きた2011年のサッカー女子ワールドカップで優勝した日本代表「なでしこジャパン」の当時のメンバーが決まった。

日本国内の聖火リレーは、2020年3月26日に福島県にあるサッカー施設「Jヴィレッジ」からスタートする。聖火は日本全国47都道府県を巡る。

トーマス・バッハ会長
© Sputnik / Алексей Витвицкий
今月15日には、2020年東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場の竣工式が行われた。

東京五輪は2020年7月24日から8月9日まで開催される。

ロシアの選手たちは、世界反ドーピング機関(WADA)がロシアに対して国際大会への参加を4年間禁止することを決定したため、ロシアの国旗を掲げて出場することができない。これについて東京都の小池知事は「今回の判断は受け入れざるを得ないというふうに思う」と述べた。

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