14:59 2020年05月30日
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フォーブス誌の調べる、世界のスポーツ界の過去10年の総収入ランキングのトップに、米国の元ボクシング世界チャンピオンで5階級制覇を達成したフロイド・メイウェザー・ジュニア(42)が入った。

メイウェザー・ジュニアが10年間に稼いだ額は9億1500万ドル。現在は、2017年8月にアイルランドのマクレガーとの対戦を最後に引退している。

高収入ランキングのベスト3には、2位にサッカー選手でセリエAユヴェントスFCのフォワードのクリスティアーノ・ロナウドが8億ドルで、3位にも同じくサッカーのアルゼンチン代表でバルセロナFCのフォワードのリオネル・メッシが7億5千万ドルで入っている。

スポーツ界の過去10年の最高収入ランキングは以下の通り。

  1. メイウェザー・ジュニア (米国、ボクシング) 9億1500万ドル
  2. クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル、サッカー)  8億ドル
  3. リオネル・メッシ (アルゼンチン、サッカー) 7億5千万ドル
  4. レブロン・ジェームズ(米国、バスケットホール) 6億8千万ドル
  5. ロジャー・フェデラー(スイス、テニス) 6億4千万ドル
  6. タイガー・ウッズ(米国、ゴルフ) 6億1500万ドル
  7. フィル・ミケルソン(米国、ゴルフ) 4億8千万ドル
  8. マニー・パッキャオ (フィリピン、ボクシング) 4億3500万ドル
  9. ケビン・デュラント(米国、バスケットボール) 4億2500万ドル
  10. ルイス・ハミルトン(英国、F1レーサー)4億ドル

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