19:16 2020年02月21日
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テニス 全豪オープン2020 (25)
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ロシアのテニスプレーヤーのダニール・メドベージェフ選手が全豪オープンの第3次ラウンドに進出した。スペインのペドロ・マルティネス選手との試合でメドベージェフ選手は、自身のサーブで、世界ランキング1位の大坂なおみ選手の賞賛を得た。

マルティネス選手との試合は、7:5、6:1、6:3のスコアでメドベージェフ選手が勝利した。

「まだ自分のサーブに満足していない。試合ごとにエース50本くらいは取りたい。長い時間、この大会でプレーできたらいい。そうしたらより多くのエースを決めることができるし、森林火災で被害を受けた人たちを支援することにもなる。

全豪オープンの出場者らは主催者に、エースを決める毎に、オーストラリアの森林火災の被害者に寄付をすることを提案している。また、ファンたちもこのアクションへの賛同を決めている。彼らは応援する選手がエースを決めた場合に寄付を行なう。現在、総額で約550万ドル(約6億150万円)が集められた。

「こいつ、クレイジーよ!」

メドベージェフは、全米オープンでのフェリシアーノ・ロペス(スペイン)との試合後、9000ドルの罰金を科された。

5000ドルはタオルに関する非 スポーツマンシップ行為、4000ドルは中指を立てたことに対してのもの。

今年の全米オープンにおけるメドベージェフの罰金は総額1万9000ドルとなった。先にメドベージェフは1回戦の後、暴言に対して7500ドル、2回戦の後はラケットを投げたことに対して2500ドルの罰金を科された。

ロシアのテニスプレーヤーのダニール・メドベージェフ選手の評判はいいとは言えない。

以前、メドベージェフ選手は、全米オープンでのフェリシアーノ・ロペス(スペイン)との試合後、9千ドルの罰金を科された。

また、5千ドルはタオルに関する非スポーツマンシップ行為、4千ドルは中指を立てたことに対してのもの。

今年の全米オープンにおけるメドベージェフの罰金は総額1万9千ドルとなった。先にメドベージェフは1回戦の後、暴言に対して7500ドル、2回戦の後はラケットを投げたことに対して2500ドルの罰金を科された。

それでも、世界ランキング1位の大坂なおみ選手は、メドベージェフ選手の行動をおもしろいといい、彼のサーブに賞賛を表し、ツイッターで、「こいつ、クレイジーよ!」とコメントした。一方、大坂選手はこの投稿を削除した。

Dude is cray crayyyyy https://t.co/CD6lcZnxQj

— NaomiOsaka??? (@naomiosaka) January 23, 2020

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