12:09 2020年04月01日
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米ヒューストンのトヨタ・センターで「UFC247」が開催され、メインイベントとして注目を集めていた世界ライトヘビー級王者のジョン・ジョーンズ(32)と全戦全勝の挑戦者ドミニク・レイエス(30)のタイトルマッチをかけた戦いがついに終了!タイトルマッチは最終ラウンドまでもつれ込み、3ー0の判定でチャンピオンのジョーンズがベルトを死守した!

UFC史上最年少王座獲得記録(23歳8か月)を保持するジョーンズはUFCパウンド・フォー・パウンドランキング1位。さらにUFC史上最多タイトルマッチ勝利記録(13勝)を保持している。このタイトルマッチにより、ジョーンズの戦績は26勝、1敗。

​​​一方の挑戦者、レイエスは2019年10月にボストンで元ミドル級チャンピオンのクリス・ワイドマンを鮮やかにノックアウトし、ついにタイトル挑戦権を手中に収めた。MMAの戦績は12勝0敗、UFCに参加してからも6連勝中。そのうち、4試合が第1ラウンドでノックアウトと、注目を集めていた。​​

挑戦者のレイエスは試合前の記者会見でジョーンズについて、「彼はUFCの中でそれほど良いボクサーじゃない。それは誰もが知っている。キックボクサーとしては良い、距離の取り方も。良いキックを持っている。だが、ボクサーとしてはイマイチ。そこを突きたいと思っている」とコメントしていた。

​それに対し、チャンピオンのジョーンズは、「そう上手くはいかないと確信している。レイエスには今の言葉を試合後に撤回してもらう」と挑発に答えていた。

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