00:49 2020年07月10日
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ソ連のフィギュアスケート功労コーチ、タチアナ・タラソワ氏は、新型コロナウイルスのパンデミック で自主隔離中だが、過去のスケーターたちの様々なプログラムを見て過ごしているという。また、同氏はフィギュアスケートファンにもぜひ見てみるようにとアドバイスした。タラソワ氏はロシアのスポーツ専門ニュース「Sport24」のインタビューで語った。

「隔離生活中に見直すべきプログラムはなんでしょうか? それは過去30年で勝利を掴んだ素晴らしいプログラムです。ここ30年間のフィギュアスケートの進化を確認できるし、活躍した選手とそのプログラムを楽しむことができます。良いプログラムはたくさんあります。探してみればたくさん見つかりますよ。」

タラソワ氏はまた、自分には見返す必要がないほどお気に入りの過去のプログラムがあると話した。なぜならそのプログラムの内容をすっかり覚えているからだ。

「ちょうど昨日、ロシアの川口悠子/アレクサンドル・スミルノフ組が欧州選手権2015で優勝した際のフリースケーティングを見ました。音楽はチャイコフスキーの『マンフレッド交響曲』、振付はピーター・チェルニシェフが担当したプログラムです。このプログラムは驚異的です。」

同ペアは2017年に競技生活を引退した。川口悠子さんは2006年、ロシア人のアレクサンドル・スミルノフさんとペアを組み、2009年にロシア国籍を取得した。


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ロシア, スポーツ, フィギュアスケート, タチアナ・タラソワ
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