20:19 2020年05月29日
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ロシアのテニス選手ダニール・メドベージェフ氏は、東京五輪延期による影響に関しては、テニス選手は他の夏季スポーツ選手らに比べて優位な点があると語った。

新型コロナウイルスのパンデミックから、2020年開催予定の東京五輪は2021年に延期となった。

メドベージェフ選手はインスタグラムの中継で、「私たちテニス選手には優位な点がある。つまり、テニス選手は2年という長い期間をかけて何かを準備するということはなかったので、五輪の1年延期は選手にとってはたいした影響はないということだ。私たちはさまざまな大会でプレーしている。コンデションを安定的に維持し、常にもっとも良い状態であることを心掛けているが、しかし、そうしたことは不可能だと言える。当然、五輪の位置づけは、いくつかある大会の1つということになる。その点においては、延期によってストレスが溜まるということはないと言える」と語った。

ロシアのテニス選手ダニール・メドベージェフ氏は、出場したいくつかの大会で物議を醸す言動を行い話題となった。2019年の全米オープンでは、試合中にファンたちと口論となった。ファンたちは、コート上でボールボーイからタオルを奪い取り、審判に抗議し、ラケットを壊すなどの行動を取ったメドベージェフ選手の振る舞いに不満を抱いた。また、メドベージェフ選手は観客に中指を立てるという侮辱的なポーズを示したこともあった。試合後、メドベージェフ選手には罰金9000ドルが科せられた。

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