16:41 2020年08月11日
スポーツ
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橋本聖子五輪相は14日の閣議後の会見で、新型コロナウイルスの影響で来夏に延期された東京五輪・パラリンピックの開催に向けた外国人選手などの入国制限緩和の必要性などについて、新型コロナウイルス感染症対策が講じられなければ「厳しい状況になる」と考の考えを示した。共同通信などの日本メディアが報じた。

報道によると、橋本氏は、新型コロナウイルスをめぐる世界全体の状況などを注視した上で、「選手、関係者に寄り添う形の中で、しっかり検討していきたい」との考えを示した。一方で同氏は「コロナ感染症対策が講じられなければ厳しい状況になると考えている」と述べた。

東京五輪は今年7月24日から8月9日に行われる予定だったが、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を受けて1年延期され、来年7月23日から8月8日までの開催が決まった。

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