17:34 2020年09月29日
スポーツ
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UFCライト級世界王者、ハビブ・ヌルマゴメドフ選手(ロシア)は記者会見で、総合格闘技の五輪種目採用についてコメントした。

「東京五輪に総合格闘技はないと確実に言えると思う。次の五輪もないだろう。2028年あるいは2032年にはあり得るかもしれない。総合格闘技はメディア系スポーツで、多くの五輪種目と違い、スポンサーや動くお金が多い。最も観客の多いスポーツの1つだと思う。トップ3とはいかなくともトップ5には入る。」

「チャンスは大きいと思うが、誰がどう推すか、IOC(国際オリンピック委員会)が興味をもつかどうかによる。このキャンディを上手に梱包したら五輪種目に推せるだろう。(五輪種目になることを)信じるが、自分自身は参加できないだろう。その頃にはおじいさんになっている。」

ヌルマゴメドフ選手はコーチである父を亡くして以来、初めて公に場に姿を現した。

ヌルマゴメドフ選手は今年10月、春にトニー・ファーガソン選手を破り暫定王者になったジャスティン・ゲイジー選手を相手に防衛戦を行う予定。

ヌルマゴメドフ対ゲイジー戦は10月24日にアブダビで行われる。

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