09:05 2020年09月26日
スポーツ
短縮 URL
0 0 0
でフォローする

サッカーのスペイン1部クラブ「バルセロナ」の次期監督にオランダ代表監督のロナルド・クーマン氏が就任した。同クラブ広報が発表した。

契約期間は2022年までの2年。同クラブは欧州CL(チャンピオンズリーグ)準々決勝で大敗を喫しキケ・セティエン前監督を解任、その後任としてクーマン氏を迎え入れた。

​バルセロナは8月14日、欧州CL準々決勝でドイツ「バイエルン・ミュンヘン」と対戦、2-8の大敗だった。

クーマン氏は2018年からオランダ代表チームを率いた他、オランダのフィテッセ、アヤックス、PSVアイントホーフェン、AZアルクマール、フェイエノールト、またポルトガルのSLベンフィカ、スペインのバレンシア、エバートンFC、サウサンプトンFCで監督を務めた経験がある。

関連ニュース

C・ロナウドの代理人、「バルセロナ」や「パリ・サンジェルマン」と移籍交渉

タグ
サッカー
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント