17:48 2020年12月05日
スポーツ
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2020年全米オープン (12)
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全米オープンテニスの女子シングルス決勝で日本の大坂なおみ選手がベラルーシのビクトリア・アザレンカ選手と対戦し、1-6、6-3、6-3のフルセットで勝利した。

全米オープンは8月31日から9月13日まで開催されていた。

大坂なおみ選手は2018年の全米オープンテニス決勝戦でセレーナ・ウィリアムス選手を下して優勝した。

大坂選手はこれより前、米ウィスコンシン州で黒人男性ジェイコブ・ブレイクさんが警官に背後から銃撃されたことを受け、抗議の印として準決勝を棄権すると発表。WTA(女子テニス協会)およびUSTA(全米テニス協会)との話合いの結果、棄権を撤回し最後まで出場することとなった。大会運営側は準決勝予定日を1日延期するなど対応した。

新型コロナウイルスの影響で大勢の選手が出場を辞退した。男子シングルスでは前回王者のラファエル・ナダル(スペイン)のほか、ロジャー・フェデラー(スイス)、スタン・ワウリンカ(スイス)、フアン・マルティン・デル・ポトロ(アルゼンチン)などの元大会覇者など15人の選手が欠場した。女子シングルスでは、世界ランキング1位のアシュリー・バーティ(オーストラリア)、2位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)、前回大会を制したビアンカ・アンドレスク(カナダ)のほか、エリナ・スビトリナ(ウクライナ)、キキ・ベルテンス(オランダ)、ベリンダ・ベンチッチ(スイス)などが出場を見送った。

テニスの大会の大多数が中止となったため、ランキングシステムが変更された。2019年の全米オープンで獲得したポイントは維持されるが、昨年より成績が良い場合にはポイントを追加獲得することができる。

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