12:33 2020年10月20日
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スポーツ仲裁裁判所はバイアスロン選手のロシアのオリガ・ヴィルーヒン、ヤーナ・ロマノワ両選手はアンチ・ドーピング規則に違反していないとの判決を下した。同裁判所のサイトに判決が発表されている。

スポーツ仲裁裁判所のこの判決により、ヴィルーヒン選手には2014年ソチ五輪のバイアスロンの短距離(スプリント)で勝ち取った銀メダルは返却される。

一方、バイアスロンで五輪金メダル2冠のロシアのオリガ・ザイツェワ選手に関しては裁判所の判決ではドーピング疑惑は晴れず、2014年ソチ五輪女子団体リレーで勝ち取った銀メダルはロシアには返却されない。

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