12:26 2020年10月20日
スポーツ
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過去4つの金メダルを獲得した瀬戸大也選手の不倫問題に関し、日本水泳連盟は同選手の年内の活動停止処分を決定した。ロイター通信が伝えている。

瀬戸選手は11月に不倫が発覚しスキャンダルの中心となった。同選手は競泳日本代表の首主将を辞退、スポンサー各社は契約を打ち切った。

日本水連は13日に臨時理事会を開き、年内の活動停止処分を決定。一方で来年夏に行われる東京五輪については、瀬戸選手の代表権は守られたことになる。

瀬戸大也選手は2019年世界水泳の200メートル個人メドレーと400メートル個人メドレーで優勝。2016年リオ五輪では400メートル個人メドレーで銅を獲得している。

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