03:47 2020年11月25日
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アイルランド出身総合格闘家 コナー・マクレガー(32)はロシアのハビブ・ヌルマゴメドフ(32)との対戦で禁止されている技を用いたことを明らかにした。

マクレガーはその場面を映した動画をツィッターで公開した。マクレガーがヌルマゴメドフ(ロシア、32)に膝で攻撃を加えた瞬間は、両者ともリングに横たわった状態にある。総合格闘技の規則では攻撃ができるのはファイターが両足で立った状態にある時に限定されている。

「膝による眼窩の攻撃は禁じられていた。だがこれは美しいんだ。このアタックは俺の他の多くの攻撃もそうだが、今まで誰も見たことはなかった。」

​マクレガーは総合格闘技(MMA)ではこの攻撃は許可されるべきと語った。

ヌルマゴメドフVSマクレガーは10月6日、ラスベガスのUFC229でライト級タイトルを掛けて対戦。第4ラウンドでヌルマゴメドフが関節技を使い、タイトル防衛を果たした。マクレガーはこの対戦の後、ドナルド・セラーニ(米、37)と対戦し、勝利している

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