19:38 2020年11月30日
スポーツ
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ウラジーミル・プーチン大統領は24日に引退を表明した総合格闘技家のハビブ・ヌルマゴメドフ氏に電話し、これまで成し遂げてきた功績を高く評価した。ドミトリー・ペスコフ大統領府報道官が25日の記者会見で明らかにした。

米総合格闘技団体UFCの大会がアラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビで開催され、ライト級タイトルマッチをかけて王者のハビブ・ヌルマゴメドフ選手(ロシア)と挑戦者のジャスティン・ゲイジー選手(米国)が対戦し、王者が3度目のタイトル防衛に成功した。

試合後、ヌルマゴメドフ選手は引退表明し、各界の著名人らが同氏の功績をたたえるコメントを送っている。

モスクワ州政府のスポーツ庁は今後、ヌルマゴメドフ氏に打診し、州内のスポーツ振興に向けて何らかの形で貢献してもらう方向で調整する。

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ハビブ・ヌルマゴメドフ, スポーツ, ロシア
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