05:08 2021年09月19日
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欧州サッカー連盟(UEFA)が主催するチャンピオンズリーグの第6節Hグループでは8日、フランスのパリSBとトルコのイスタンブールBBが対戦したが、審判がベンチにいたカメルーン出身のコーチに対して人種差別的発言を行ったとして、トルコの選手らは試合を放棄して退場した。これにより試合は中止となった。

Hグループの試合はパリで開かれている。問題の試合は前半16分で中断した。最初のタイムで第4審(ルーマニア出身のオヴィディウ・ハツェガン氏)がイスタンブールBBのアシスタントコーチであるピエール・ウェボ氏(カメルーン出身)にレッドカードを提示。イスタンブールBBの公式ツイッターによると、ウェボ氏は第4審から人種差別的発言を受けたという。

​その後、両チームの選手・スタッフがロッカールームに戻り、試合は中止となった。

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