07:48 2021年01月27日
スポーツ
短縮 URL
0 0 0
でフォローする

カザフスタンのプロボクサー、ゲンナジー・ゴロフキン選手(38)がIBF・IBMのミドル級世界王者タイトルの防衛に成功した。対戦相手はポーランドのカミル・シェレメータ選手で、試合はフロリダ州ハリウッドのSeminole Hard Rock Hotel and Casinoアリーナで行われた。

試合中、ゴロフキン選手は相手を4度TKOで沈め、8ラウンド開始を前にシェレメータ陣営が棄権を判断した。

計7ラウンドでゴロフキン選手は相手の約4倍となるヒットを決めており(ゴロフキン228、シェレメータ59)、パンチ数の合計でも明らかに相手を上回った(ゴロフキン554、シェレメータ327)。

ゴロフキン選手にとって今回の試合は14カ月ぶり。2018年10月にニューヨークでセルゲイ・デレヴャンチェンコ選手(ウクライナ)と対戦して勝利。IBF・IBOの王者タイトルを獲得した。

ゴロフキン選手の王者タイトル防衛はこれで21回目。バーナード・ホプキンス(米国)の防衛20回を抜き、ミドル級タイトル防衛数の記録を更新した。

関連ニュース

タグ
スポーツ, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント