09:41 2021年02月28日
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オーストラリアのビクトリア州は、同州メルボルンでの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大を防ぐため、2月13日から5日間のロックダウン(都市封鎖)を実施する。ビクトリア州政府のアンドリュース首相が12日、発表した。メルボルンで行われているテニスの全豪オープンは続行される。ABC Newsが報じた。

アンドリュース首相は、コロナウイルスは非常に感染力が強く、その感染連鎖を断ち切ることが重要だと強調した。

アンドリュース氏はロックダウンの導入について「第3波に関するデータの確認を待っているとあまりにも遅くなる」と指摘し、ワクチン接種までの数カ月にわたって制限措置が続く見通しに直面すると説明した。

ビクトリア州のすべての住民は自宅待機を求められる。外出が許可される理由は、生活必需品の購入、通院、屋外での運動、リモートが不可能な場合の通勤や通学の4つ。

AFP通信はツイッターで、メルボルンで開催されている全豪オープンは中断されず、無観客で行われると伝えた。AFPは、選手たちは「衛生的に安全が保たれた『バブル』で試合に臨む」と報じている。

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