05:45 2021年10月19日
スポーツ
短縮 URL
0 01
でフォローする

ロシアの北の都サンクトペテルブルクで、スポーツドラマ「ラスト・アクセル」の撮影が始まる。ドラマには、オリンピック金メダリストのアレクセイ・ヤグディンとオリンピック銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワが登場する。Space Production社が発表した。

ヤグディンは振付師の役を、メドベージェワは自分自身を演じる。メドベージェワとその母親のジャンナさんは、撮影について撮影クルーと話し合ったという。

スケーターの役を演じる俳優たちは現在、ロシア功労コーチのアレクセイ・ミーシン氏のスクールでトレーニングを行っている。

一方、スケーター役にはそれぞれプロのフィギュアスケーターの代役が用意される。ヒロインの代役を担当するのは、ロシア杯とサンクトペテルブルク選手権に出場したソフィヤ・モロズ(16)。ドラマ「ラスト・アクセル」の監督は、アナリオ・マメドフ氏。

アレクセイ・ヤグディンは、2002年ソルトレークシティオリンピックの金メダリスト。また世界選手権で4度、欧州選手権で2度、グランプリファイナルで2度優勝している。

エフゲニア・メドベージェワは2018年平昌オリンピックで銀メダルを獲得、世界選手権、欧州選手権、グランプリファイナルでもそれぞれ2度優勝している。

関連ニュース

タグ
フィギュアスケート, エフゲニア・メドベージェワ
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント