01:48 2021年04月21日
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イタリアのプロサッカークラブ「ユベントス」は、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(36)を売却した場合、経済的損失を回避するため、少なくとも2900万ユーロ(約37億7000万円)の補償金を得る必要がある。コリエレ・デッロ・スポルトが報じた。

先に、スペインのTV番組El Chiringuito TVのブログはツイッターで、ロナウドの代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏が、2009年から2018年にかけてロナウドが所属していた「レアル・マドリード」と復帰の可能性について話し合ったと伝えた。

Football Italiaによると、現時点でユベントスは、契約が2022年6月で満了となるロナウドとの契約延長を検討しておらず、ロナウドの今後について本人と会って話し合う予定だという。

ロナウドは2018年夏にユベントスに移籍した。移籍金はボーナスや手数料込みで1億1500万ユーロ(約149億円5000万円)だった。

昨年11月、ユベントスはロナウドを売却する方針だと報じられた。新型コロナウイルスの流行により、ユベントスはロナウドに年俸3100万ユーロ(当時のレートで約38億4000万円)を支払うのが困難だと伝えられた。

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