18:35 2021年04月11日
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2020年東京オリンピック・パラリンピック (258)
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共同通信は20日、日本政府と大会組織委員会が東京五輪・パラリンピックの大会で海外からのボランティアについて、受け入れを原則的に見送る方針を固めたと伝えた。

報道によると、少数言語を担当するボランティアについては入国方法を別途検討する。20日夜、大会組織委員会、政府、東京都、国際オリンピック委員会(IOC)と国際パラリンピック委員会(IPC)による会談が開催され、そこで海外からの観客の受け入れ見送りについて話し合われる。

これより前、東京五輪・パラリンピック組織委員会は、25日から始まる聖火リレー出発式を無観客で行うと正式に発表した。

先に、毎日新聞などが東京五輪・パラリンピックの大会前に海外の選手らが日本で調整する事前合宿を巡り、新型コロナウイルスの影響や感染防止対策の難しさなどから受け入れを断念する自治体が相次いでいると報じていた。

第32回夏季オリンピック東京大会は、2021年7月23日から8月8日に行われる予定。

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