22:06 2021年06月14日
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30日、テニスの4大大会主催者(全豪、全仏、ウィンブルドン、全米)が共同声明を発表し、大坂なおみ選手に1万5000ドル(約165万円)の罰金を科すことに決定したことを明らかにした。罰金の理由は、同選手が全仏オープンの記者会見への出席を拒否したことによる。朝日新聞が報じた。

発表によれば、大会主催者は大坂選手に対し大会規定に則して記者会見に出るよう促し、4大大会側からもサポートを申し出たという。また、同選手の精神状態について確認したい意向も伝えてとされる。大坂選手は、同日、女子シングルス1回戦に出場。世界63位のパトリシア・ティグ選手に勝利した。

大坂選手は自身のツイッターで、「これまで記者会見に参加したり見たりし、アスリートの心の健康状態が無視されていると感じていた。自分を疑うような人の前には出たくない」と記者会見に応じない考えを示していた。

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