20:13 2021年06月13日
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2020年東京オリンピック・パラリンピック (321)
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東京五輪・パラリンピックの新型コロナウイルス対策について、一定の観客を入れる場合、観客全員に事前にPCR検査や陰性証明書の提示を求めることを検討していることが判明した。読売新聞が31日、複数の政府関係者の情報を元に報じた。

政府が検討している原案によると、観客は観戦日の1週間前までにPCR検査を受け、入り口で陰性証明書を提示することが必須となる。ワクチンを接種した人は、接種証明書があれば陰性証明書は求めない。

検査費は自己負担で、政府は検査数を1日最大約40万件と試算しているという。

会場では、観客にはマスク着用が義務付けられ、食事や飲酒は禁止となる。競技の終了後は混雑を避けるため、分散退場となる。

4月に報じられた東京五輪・パラリンピックの選手団に対する新型コロナウイルス対策案によれば、全ての大会関係者に入国後3日間は毎日検査を行う。関係者のうち選手、コーチやトレーナーなど選手と行動を共にする人については、4日目以降も毎日検査を行うことになっている。

また、産経新聞によると、今大会ではいわゆる「バブル方式」で日本国内に新型コロナウイルス感染症の感染を広げないための措置が講じられる

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新型コロナウイルス, 五輪, 東京, 日本
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