15:34 2021年09月25日
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ブラジルの総合格闘家であるチャールズ・オリベイラは、総合格闘団体「UFC」に所属する選手の収入に関する真実を明らかにした。総合格闘技(MMA)やUFCに関するニュースサイト「Bloody Elbow」が伝えている。

オリベイラは、1試合の賞金は5万ドル(約548万円)になるが、常にその一部だけを受け取っていると語った。その一部の金額とは、1万5000から2万ドル(約164万〜219万円)。残りの金額は自分のチームや各種の手数料に当てられ、差し引かれたりされるという。

そのためオリベイラは、今の自分を金持ちだとは思っていないと語った。彼によると、経済的な問題を完全に解決するためには、まだまだ多くの収入が必要だという。

5月16日、オリベイラは米国人格闘家マイケル・チャンドラーを倒し、UFCライト級のベルトを獲得した。これよりも前は、ロシア人格闘家ヌルマゴメドフがライト級の王者だった。ヌルマゴメドフは2020年秋に総合格闘技から離れ、2021年3月に正式に引退した


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