16:07 2021年09月25日
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ロシア・テニス連盟のシャミル・タルピシェフ会長は、女子テニス世界ランク2位の大坂なおみ選手(日本)が、4大大会・全仏オープンを棄権したことについてコメントした。

タルピシェフ会長は「なおみは(棄権の)理由について、精神的な健康の問題を挙げた。彼女に何が起こったのかはわからないが、彼女はいつもかなり正しかった。大会の主催者は、前例を防ぐために個別のテニス選手たちを甘やかすことはできない」と述べた。Sport24が報じた。

大坂選手は5月31日、2018年の全米オープン以降、長い間うつ病に悩まされ、対処に苦労したと告白した。

大坂選手は全仏オープン前、記者会見に応じない考えを示していた。大坂選手は5月30日の1回戦で勝利した後、記者会見を拒否したため、1万5000ドルの罰金を言い渡された。5月31日、大坂選手は、全仏オープンを棄権すると表明した。


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