21:17 2021年08月03日
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平昌五輪フィギュア・ペアの金メダリストで独代表のアリオナ・サフチェンコ選手(37)は今度は米国代表としてキャリアを続ける。独フィギュアスケート連盟の公式サイトが発表した。

独フィギュア連盟はサフチェンコ選手の移籍を承認した。

同連盟のクラウディア・ファイファー・スポーツ理事は「アリオナ・サフチェンコは数週間前にブリュノ・マッソとのペア解消を公式的に宣言した後だけに、この決意は我々には寝耳に水だった」と述べている。

サフチェンコ選手はウクライナのキエフ出身。独での大会出場は2000年代初頭からで、最初はロビン・ゾルコーヴィ選手とのペアで五輪で銅メダル、世界選手権5冠を果たしたが、その後、ブリュノ・マッソと組んでからは念願の五輪金メダルを獲得し、世界チャンピオンにも輝いていた。

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