13:10 2021年07月25日
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インドのオリンピック委員会は、東京五輪・パラリンピック組織委員会がインドで確認された新型コロナウイルスの変異株対策として、特定の国から参加する選手の行動規制を強めるとした事について、「不公平で差別的だ」と反発する文書を東京五輪の組織委員会に送ったことが分かった。東京新聞が報じている。

東京組織委は、インドを含む日本政府が水際対策を強化している国から訪日する選手は、入国後3日間は他国との練習試合などを認めない予定。

インドのオリンピック委員会は、同国選手は新型コロナウイルスのワクチン接種を済ませており、来日直前には毎日PCR検査を受けるなどの措置を講じており、規制は厳しすぎると訴えている。

同紙がインドメディアを引用したところによると、この規制強化により、インドのホッケー選手団は日本到着後に予定していた練習試合ができなくなる恐れがあるという。

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