11:21 2021年09月22日
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アジアサッカー連盟(AFC)は1日、2022年FIFAワールドカップ・カタール大会アジア最終予選の組み合わせ抽選会をオンライン形式で行った。7大会連続の出場を目指す日本は、オーストラリアや、サウジアラビア、中国などと同じB組となった。日本のメディアが報じた。

A組にはイラン(世界ランク31位)、韓国(同39位)、アラブ首長国連邦(同73位)、イラク(同68位)、シリア(同79位)、レバノン(同93位)が入った。

B組はオーストラリア(同41位)、サウジアラビア(同65位)、中国(同77位)、オマーン(同80位)、ベトナム(同92位)。

アジア最終予選は6か国ずつ、A組とB組の2グループに分かれて実施し、各組の上位2カ国がW杯出場権を獲得する。また、3位同士が大陸間プレーオフ進出をかけ、アジアでのプレーオフ(4次予選)を行うことになっている。

試合は9月2日、同7日、10月7日、同12日、11月11日、同16日、2022年1月27日、2月1日、3月24日、3月29日に開催予定

日本代表の森保一監督は「力のあるチームばかりで厳しいグループだが、ベストを尽くして戦いたい」と語った

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