00:03 2021年09月24日
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2020年東京オリンピック・パラリンピック (433)
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日本の福岡県宗像市で東京オリンピックの事前合宿を行っている7人制ラグビー女子ロシア代表チームのGM(ゼネラル・マネージャー)を務めるアレクセイ・グラモトネフ氏は、チームのマッサージ師が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたため、代表チームが14日に隔離されたことを明らかにした。

グラモトネフ氏は「チームのマッサージ師からコロナウイルスが検出された。 マッサージ師は病院に搬送され、チームは2日間の隔離に入った」と述べ、「今後2日間、チーム全員が毎日検査を受ける。結果が陰性だった場合、チームは隔離から解放される」と語った。

宗像市も14日、7人制ラグビーの女子ロシア代表選手団から、1名の新型コロナウイルス感染症の陽性が確認されたと発表した。
宗像市は、感染が確認されたのは50代スタッフで、すでに入院しており、濃厚接触者はおらず、選手団は施設内の個室に隔離されていると発表した。

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