02:44 2021年08月06日
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総合格闘技(MMA)のエメリヤーエンコ・ヒョードル氏が、弟のアレキサンドル氏の粗暴さにどれほど心を痛めているかについて語った。

ロシアメディアは、「もちろん、私は起こっている事態を快く思っていない。家族がこんな状態ではいけないし、こういう態度はよくない。このことをつらく感じている。私は今後、おそらく神が助けてくれ、この状況が変わり、こうした態度が改善されることを願っている。しかし、私は今、それがどう起こるのかまだ分からない」とヒョードル氏の言葉を引用し報じた。

プロの格闘家としてのキャリアでアレキサンドル・ヒョードル氏は37試合を行い、28勝8敗の成績を残した。引き分けが1試合ある。

フョードル氏は、2020年7月27日にロシアの団体アブソリュート・チャンピオンシップ・アフマットの大会に出場し、最後の試合を行った。この試合ではロシアのマゴメド・イスマイロフ選手にテクニカルノックアウト負けをしている。

エメリヤーエンコ・ヒョードル氏は、格闘団体Pride FCやRINGS、WAMMAで世界王者となり、また、Bellatorのグランプリで決勝に進出している。同氏のプロの戦績は39勝6敗1無効試合。

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