13:34 2021年09月18日
スポーツ
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ポルトガルのFWクリスティアーノ・ロナウド選手(36)が2022年夏にパリ・サンジェルマンFCに移籍する可能性がある。仏キリアン・エムバペ選手(22)の同FCとの契約満了に伴い、C.ロナウド選手の加入が話題になっている。スペインのスポーツ日刊紙「AS」が報じた。

AS紙によると、パリ・サンジェルマンFCは2022年6月末に満了となるエムバペ選手との契約は延長しない意向。ただしエムバペ選手を今夏放出つもりもないようだ。同選手は契約満了に基づきパリ・サンジェルマンFCを退団し、その後フリーエージェント制でレアル・マドリードCFに加入することが可能。

パリ・サンジェルマンFCのナーセル・アル=ヘライフィー代表は、エムバペ選手に代わり、来シーズン末にユヴェントスFCとの契約が満了になるC.ロナウド選手の獲得に意欲を示しているという。AS紙によると、C.ロナウド選手の代理人であるジョルジュ・メンデス氏は、パリ側が2年契約を希望していることを既に把握しているという。

スプートニク通信ではこれより前、メッシ選手のパリ・サンジェルマンFCへの移籍について取り上げた。

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