10:33 2021年09月27日
スポーツ
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第11回ビーチサッカーワールドカップが19日、モスクワで開幕した。この大会には国際サッカー連盟(FIFA)加盟国から16チームが参加する。ロシアがこの競技のワールドカップを開催するのは今回が初めてで、モスクワのルジニキ複合スポーツ施設には大会専用のスタジアムが建設された。この大会には日本も出場しており、抽選の結果、日本、パラグアイ、米国、ロシアがグループAに決定した。

19日初日には、ロシア対米国、日本対パラグアイ戦が行われる。ロシアと日本の対戦は23日に予定されている。

パンデミックの影響でアジアでの大会がすべて中止され、日本はトーナメントと親善試合の両方に出場できない状態のままワールドカップを迎えた。日本代表を率いるのは、茂怜羅オズ監督。同監督は、2019年に日本人選手として初めて国際試合で100ゴールを達成し、2020年7月にはビーチサッカー日本代表の監督に就任したが、代表チームの選手としても活動している。

現在、ビーチサッカーの世界ランキングのチャンピオンはポルトガル。ロシアは4位、日本は6位にランクインしている。

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サッカー, FIFA
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