12:39 2021年09月18日
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日本のフィギュアスケーター、紀平梨花選手(19)が練習拠点をカナダに移し、ブライアン・オーサー氏率いる「チームオーサー」の指導のもとでトレーニングすることになった。オーサー氏にはロシアのエフゲニア・メドベージェワ選手(21)もかつて師事していた。日刊スポーツが報じている。

9月8日、紀平選手のマネージメント会社が発表した。

紀平選手は「「多くのトップスケーターを輩出してきたブライアン・オーサー・コーチと彼のチームの指導の下、2022年北京冬季五輪を目指すこととなり大変うれしく思います。また、練習場所となるトロントクリケットクラブは、素晴らしい施設を備えた、恵まれた環境なので、1日1日を大切に練習を積み重ねていきたいと思います」とコメントしている。

オーサー氏にはロシアのエフゲニア・メドベージェワ選手も師事。同選手は2020年9月にエテリ・トゥトベリーゼ氏のもとに戻った。五輪2連覇中の羽生弓弦選手は現在もオーサー氏の指導のもとで練習している。 

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